2026年4月 活動報告

こえラボ編集部/2026年5月25日

 こんにちは。こえラボ編集部の葉山です。

 強くなる日差しに汗ばむことが増えてきて、半袖の準備に慌てている今日この頃です。緑もぐんぐんと成長し、色が濃くなっているように思います。長い長い夏がやってきますね。

 さて、こえラボ編集部の4月の活動についてご報告です。

目次

作品公開 

 新しい作品が公開されました。

作品:こえのゆく先
著者:Asunaさん

 もし、心にスピーカーが付いていたとしたら、もっと生きやすかっただろうか。心の奥底で暴れる“こえ”を、すべてそのままぶちまけられたら良いのに。そんな風に思ったことはないだろうか。私はずっと・・・・・・・

 いつもそばにいる家族を通し「誰かと生きること」について考え、見えたもの。“こえ”の先にある他者の存在について、自分はどうだろうか?と改めて考えたくなるような作品です。

 ぜひご一読ください。

プレオープンから一年が経ちました

 オープン当初に作品を執筆してくださった3人の著者の“こえ”から始まり、現在、多くの方の作品を掲載させていただいています。そして作品に加え、書籍やイベントをご紹介する「雑記」や「活動報告」も、ひとつひとつ積み重ねてこられたことが本当にありがたいです。作品を寄稿してくださった著者の方々、そしてこえラボを訪れてくださる皆さま、編集部やスタッフさんたちのおかげです。改めて、感謝申し上げます。

 次の一年では、著者の方たちや編集部の“こえ”をこれまでとはまた違った形でお届けできたらと考えており、少しずつ準備を進めています。あなたの“こえ”のよりどころとなっていけるよう今後も活動を続けてまいりますので、今後ともこえラボをどうぞよろしくお願いいたします。

“こえ”を形にした作品も引き続き募集しています。あなたの“こえ”も、ぜひ聞かせてくださいね。


【こえラボとは】
 心の“こえ”と対話するきっかけとなるような、さまざまな作品を発信しています。

あわせて読みたい
こえラボとは? 【心の“こえ”と対話するための研究所】  僕たちは、ふたつの声を持っている。  ひとつは他者と共有する社会的な“声”、もうひとつは自らの内だけに響く“こえ”。  思い...

【寄稿記事の募集】
 こえラボでは、心の“こえ”をテーマにした作品を募集をしています。あなたの“こえ”を聞かせていただけますと幸いです。

あわせて読みたい
寄稿記事の募集  私たちは普段、心の中に浮かび上がる言葉(“こえ”)を、相手に届く文字や音声(“声”)にして感情や考えを伝え合っています。  こえラボでは、そうした直接見える・聞...
こえラボ編集部のアバター
こえラボ編集部 サイト運営
こえラボ編集部。心の“こえ”と対話するための研究所「こえラボ」を運営。
目次