2025年11月 活動報告
こえラボ編集部/2025年12月14日
こんにちは。こえラボ編集部の葉山です。
気温がぐっと低くなりましたね。澄んだ空気に、音が良く響きます。夏には聞こえなかった遠くの音がうっすら届くようになると、冬の訪れを感じます。さて、こえラボ編集部の11月の活動についてご報告します。
水面下の動き
こえラボに作品をご寄稿いただく著者の方と、オンラインミーティングを行っていました。対面が可能な方は、直接顔を合わせ、お話をすることもあります。著者の方たちとのやりとりの中で感じるのは、“こえ”に向き合い作品を書くのには様々な過程が必要で、簡単にできあがるものではないということ。“こえ”と向き合うことは大変な作業ですが、著者の方たちは各々の内面に真摯に向き合いながら執筆を進めてくれていますので、作品の掲載を楽しみにしていてくださいね。
師が走る
早いもので、2025年も残すところ、あとわずかとなりました。皆様もそれぞれお忙しくされていることと思います。今年の春にこえラボがプレオープンし、9月には正式オープンをすることができました。たくさんの方に作品をご寄稿いただき、また、応援のお声をいただいていることは、こえラボを運営していくなかで非常に励みになっております。来年もこえラボがみなさまの“こえ”に寄り添える場所であるために、活動を続けて参ります。現在、掲載している体裁以外の形でも、“こえ”をお届けしていけたらと考えています。
それではみなさま、健やかに新年を迎えられますよう、お体をご自愛くださいね。また、先日の地震に遭われた方は、どうか少しでもあたたかい場所で過ごせていますように。2026年も引き続き、こえラボをどうぞよろしくお願いいたします。
【こえラボとは】
心の“こえ”と対話するきっかけとなるような、さまざまな作品を発信しています。

【寄稿記事の募集】
こえラボでは、心の“こえ”をテーマにした作品を募集をしています。あなたの“こえ”を聞かせていただけますと幸いです。

