2025年12月活動報告
こえラボ編集部/2026年1月26日
こえラボ編集長の藤平です。
2026年になりました。
(もう1月も終わりますが…)
こえラボが無事に年を越せたことに感謝しています。
見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。
さて、今年最初の活動報告です。
先月は雑記を1本公開しました。
書籍紹介『透明な夜の香り』
私たちがすくいあげなかった自分の感情は、時間が経ったあとに思い返した時、全く同じものとして感じることはできません。だからこそ、常に湧き上がってくる心の“こえ”に丁寧に向き合っていかねばならない。自分の“こえ”に耳を傾け続ける姿勢を忘れないようにと、小さな気づきを与えてくれる本をご紹介します。……
フィクションは、フィクションゆえにより真実味を持って自身に迫ってくる側面があります。
実にこわいことです。
こえラボを通じてあらためて、自らのうちに響く“こえ”と向き合うのは簡単ではない、ということを感じています。
向き合う中で、周りの人には絶対に言えない、とても意地汚いものが出てくるかもしれない。
思わず叫びたくなるような、恥ずかしいものが現れてくるかもしれない。
つらい、疲れる、逃げたい。
ただ、それでも正面から受け止めるという行為そのものに、こえラボは価値があると信じています。
そしてその行為がとても美しいものであると伝えたい。
2026年も、みなさまと一緒に美しい景色を作り上げていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
【こえラボとは】
心の“こえ”と対話するきっかけとなるような、さまざまな作品を発信しています。
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【心の“こえ”と対話するための研究所】 僕たちは、ふたつの声を持っている。 ひとつは他者と共有する社会的な“声”、もうひとつは自らの内だけに響く“こえ”。 思い...
【寄稿記事の募集】
こえラボでは、心の“こえ”をテーマにした作品を募集をしています。あなたの“こえ”を聞かせていただけますと幸いです。

