寄稿作品 公開のお知らせ

こえラボ編集部/2026年8月20日

“こえ”を形にした、新たな【作品】が公開されました。

作品:きこえてきた、人生とか、川光る、5月の

著者:valo akari takaokaさん

 小倉の川沿いにある小さなお店で、萌える5月の空気があまりに良かったのもあって、昼間からハイボールを注文した。キンキンのハイボールを手渡し、店主は続きを、とばかりにiPadで何かを再生し始めた。横目に、一口ごくりと飲んで、カーッと鳴いた私はこのときようやく……

 こえラボでは、“こえ”をテーマにした作品を随時募集しています。小説、評論、エッセイ、書評などジャンルに指定はありません。

 心の“こえ”を形にする。

 その“こえ”に共鳴して、多くの“こえ”たちが集まってくる。

 そうして、あなたの“こえ”の拠りどころになっていけたら、と私たちは願っています。

 あなたの“こえ”も、ぜひお聞かせください。

 引き続き、こえラボをどうぞよろしくお願いいたします。

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