寄稿作品公開のお知らせ

こえラボ編集部/2026年7月20日

 “こえ”を形にした、新たな【作品】が公開されました。

作品:娘からの贈り物

著者:花鳥あすかさん

 花奏の将来は明るかった。花のように奏でる、と書いて「かなで」。そう期待を込めてつけた名前に沿うように、花奏は小さなころから国内外で賞を獲り続けて、イタリアの名門音大へあっさりと入学した。花奏の才能は、耳の良さによるものだったのだろう。いや、動物的な勘の良さ、あるいは……

  こえラボでは、“こえ”をテーマにした作品を随時募集しています。小説、評論、エッセイ、書評などジャンルに指定はありません。

 心の“こえ”を形にする。

 その“こえ”に共鳴して、多くの“こえ”たちが集まってくる。

 そうして、あなたの“こえ”の拠りどころになっていけたら、と私たちは願っています。

 あなたの“こえ”も、ぜひお聞かせください。

 引き続き、こえラボをどうぞよろしくお願いいたします。

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こえラボ編集部。心の“こえ”と対話するための研究所「こえラボ」を運営。
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